カムカムの美容効果まるわかり!

カムカムフルーツは、他の果実に比べてビタミンCの含有量が断トツ!ということで、一躍有名になったフルーツです。

カムカムは日本では手に入らないフルーツですので、カムカムのビタミンCを手軽に補えるカムカムサプリメントや、サラダやスムージーに使えるカムカムパウダーが人気。

世界のスーパーフード、スーパーフルーツとして注目されているカムカムは、2015年には日本スーパーフード協会で「国内で優先的におすすめしたいスーパーフード10選」に選ばれています。

スーパーフードはビタミン、ミネラル、アミノ酸など、特定の栄養価が突出して高いものが選ばれていますが、

カムカムのすごいところは、ビタミンCだけでなく、女性にうれしい美容成分や栄養素がたっぷり含まれているところなんです!

カムカムが美容にいい最大の理由

世界一多いビタミンC!

カムカムの魅力はなんといっても、ビタミンCの含有量が世界一!

ビタミンCはレモンが約50mg、カムカムの前にビタミンで注目されたアセロラも100g中1500mgものビタミンCが含まれていますが、カムカムにはアセロラの2倍の2800mgものビタミンCが含まれているんです!

カムカム 世界一多いビタミンC

馴染みのある食材で言えば、柚子、レモン、イチゴ、キウイなどのフルーツや、ゴーヤ、モロヘイヤ、ブロッコリーなどの野菜にも含まれます。

ビタミンCの含有量(100g中)

柚子の皮・・・160mg

イチゴ・・・62mg

キウイ・・・69mg(ゴールデンキウイは160mg)

ゴーヤ・・・76mg

モロヘイヤ・・・65mg

ブロッコリー・・・120mg

赤パプリカ・・・170mg

黄色パプリカ・・・150mg

カムカムはいちごくらいの大きさ(10gくらい)です。

ビタミンCは100mg/日が目安ですので、イチゴでだと20粒程必要になるところ、

カムカムフルーツは1粒を半分かじったくらいで1日分のビタミンCが補えるんです!

女性ホルモンとビタミンCの関係

女性ホルモンとビタミンCの関係

カムカムはビタミンCが豊富ですが、ビタミンCは他の栄養素の補酵素として体の様々なところで活躍しています。

コラーゲンの生成や皮膚の再生を助けるため、美容業界ではカムカムサプリメントやビタミンC配合の化粧品、ビタミンCの点滴なども定着しています。

美容と密接な関係のある女性ホルモンは、肌のキメや弾力などを維持してくれる大切なホルモンです。女性ホルモンの分泌が美を左右するといってもいいくらいです。

女性ホルモンのなかでも黄体ホルモンを分泌するときに必要なビタミンEは、単独ではあまり効果がありませんが、ビタミンCの力を使うことで繰り返し働くことができるんです。

ビタミンCは補酵素として大切な役割を担っているんですね。

若々しさを保つ抗酸化作用

カムカムが凄いのは、ビタミンCの量だけではありません。抗酸化作用のあるポリフェノールが断トツに多いんです!

ポリフェノールは、活性酸素を除去する抗酸化作用が高いことから世界中が注目している成分です。

活性酸素は細胞の老化の元になり、あらゆる病気の原因になると言われています。若々しさと健康を維持するためには、ポリフェノールを積極的に摂る必要があります。

ポリフェノールやフラボノイドと呼ばれるものは約400種類ほどありますが、カムカムに含まれるポリフェノール量は、100g中140mgで、アサイーの約3倍、赤ワインの約7倍!

これはすごいですね。

ビタミンCにも抗酸化作用がありますが、カムカムに含まれるビタミンCとポリフェノールのダブルの抗酸化作用で、細胞を老化させる活性酸素を除去し、年齢による肌トラブルを改善し、若々しさを保つ美容効果が期待できます。
 
https://blog.happy-blessing.co.jp/pregnancy/7891/

カムカムは日本でも手に入る?

日本ではカムカム果実そのものは輸入できませんが、果実をパウダーに加工したものは売られています。

美容のために積極的に摂りたいですよね。

ただし、カムカムの成分を残したままパウダーに加工するには技術が必要とされます。

ビタミンCは果肉部分に含まれていますが、アントシアニンなどのポリフェノールや有効成分は、カムカムの皮や種に多く含まれているからです。

果肉だけを搾ったものより、全てをパウダーにした方がカムカムの効果を実感できるといえます。

まとめ

カムカムは女性の美容だけでなく、健康を維持してくれる、まさにスーパーフード。未来の自分のために、カムカムを上手に取り入れていきたいですね。