【妊活レシピ】鶏むね肉のお手軽ハム

低カロリーで高タンパクな鶏むね肉が主役の『簡単手作りハム』ご紹介です。

鶏むね肉には、精子の生成と関係が深いセレンや抗酸化作用の高いビタミンAを豊富に含まれていておすすめのヘルシーお肉なんですよ^^

鶏むね肉のお手軽ハム ~手作りドレッシングで~

材料

  • 鶏むね肉1枚(少し大きめの方が作りやすいです)
  • いんげん 4~5本
  • にんじん 1/3本(長さがある方がおすすめ)
  • 酒 少々
  • 塩・こしょう 少々

ドレッシング

  • 肉の蒸し汁 40cc~適量
  • しょうゆ 小さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • すりおろし生姜 小さじ2
    (※チューブの場合は塩を入れないでください)
  • ごま油 小さじ2

※蒸し汁の量によって、調整してください。

作り方

  1. 鶏むね肉は皮と身の間にある脂肪と筋を取り除き、キッチンペーパーで余分な水分を取り除きます。
    (皮は残しておいてください。身がしまりすぎるのを防ぎ、旨味が出ますよ。)
  2. 中心から厚い部分を左右に開き(観音開き)で、全体的な厚みをそろえます。
    全体的に塩をまぶし、酒を適量ふって数分おいておきます。(余計な水分と臭み消しの下処理です。)
    鶏むね肉の下処理
  3. いんげんは先端とお尻を切り落とし、にんじんは拍子切りにします。塩を入れたお湯で2~3分下茹でをします。
  4. 肉の水分を取り除き、広げたラップの上に置きます。(向きに注意!)
    手前3cmにいんげんとにんじんを置き、手前からきつめに巻いていきます。
    鶏肉でニンジンといんげんを巻く
  5. 両脇のラップをくるくると回し、口を閉じます。もう一度ラップを巻き、2重にします。
  6. 少し深さのあるお皿に乗せ、電子レンジ500Wで1分半~2分温めます。むね肉を裏返して、もう1分半~2分温めます。
    ※お皿はの厚みや電子レンジによって温める時間は異なります。余熱で中まで火は通るので、加熱しすぎないように注意してください。
  7. むね肉の粗熱を冷ましている間にドレッシングを作ります。
    小さいボール(器)に蒸し汁・酒・しょうゆ・塩・しょうがを入れて泡だて器でよくすり混ぜます。
    この時にしっかり混ぜて塩を溶かしておいてください。油を入れてしまうと、溶けるなくなってしまいます。
  8. 7のボールにごま油を少しずつ垂らしながら、しっかり混ぜて乳化させます。ドレッシングの完成です♪
  9. 粗熱が取れたむね肉をお好みの厚さに切って盛り付けます。
    鶏むね肉のハム完成

鶏むね肉の栄養

精子の生成に関係するセレン、疲労回復や粘膜の保護に良いナイアシン、ビタミンAやB群などのビタミン類を豊富に含み、おすすめのたんぱく質です。

中に入れる野菜はお好みで色々試してみてください。今回はいんげんとにんじんを彩りよく入れています。

いんげん・にんじん・ブロッコリーの栄養

いんげんは必須アミノ酸のリジンなどを含む良質なたんぱく質、免疫力を高めるビタミンC、むくみを解消するカリウムや鉄などのミネラルなど、豊富な栄養素を含んだヘルシー野菜です。

にんじんは抗酸化作用の高いカロテンを豊富に含んでおり、細胞の老化を防ぐ活性酸素を除去してくれる効果が期待できます^^
ピーマンやほうれん草などに変えても美味しいのでおすすめですよ♪

一緒に添えたブロッコリーには葉酸やカリウムなどをバランスよく含み、レモンの2倍含まれたビタミンCは免疫力UPが期待できます。

今回は体を温めるしょうがのドレッシングをご紹介しましたが、わさびに変えても美味しいのでおすすめですよ^^
簡単なのに手が込んでる風の手作りハム。電子レンジで作れるので他のおかずと同時進行で作れちゃうおすすめレシピです。

ぜひお試しください^^

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