【妊活レシピ】鶏肉ときのこのお酢煮

手軽に体あたためレシピを知りたいという方のために、鶏肉と生姜を使ったレシピをご紹介です!

家にあるもので作れてしまうので、とっても簡単です。

鶏肉ときのこのお酢煮

鶏肉ときのこのお酢煮の作り方

材料(2人分)

  • マッシュルーム・・・1P(200g)
  • しいたけ・・・4枚
  • 鶏もも肉・・・大1枚
  • にんにく(みじん切り)・・・小1/2
  • 生姜(薄切り)・・・1枚
  • サラダ油・・・大1
  • オリーブオイル・・・大1

A――――

  • 酢(黒酢)・・・50ml
  • 酒・・・大2
  • 醤油・・・大2

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  • 塩・こしょう・・・少々
  • 小口ねぎ・・・適量

作り方

  1. マッシュルーム、しいたけは石づきを取る。しいたけは2等分に切り、鶏肉は4等分に切る。塩・こしょうを少々振る。
  2. 鍋にサラダ油を中火で熱し、鶏肉を入れ皮面がきつね色になるまで焼く。焼けたら、裏面を焼き火を止め取り出す。
  3. 鍋に残った油をキッチンペーパでふき取った後、オリーブオイルを入れて弱火で熱し、にんにくを入れる。
    色づいたら鶏肉を戻し、しいたけ、生姜、Aを加えフタをして煮る。
  4. 塩で味を調えて器に盛り、小口ねぎをちらす。

ポイント☆

②で鶏肉を焼くとき、両面を焼くと肉のうまみを閉じ込める効果があります。焼きすぎて焦がさないように注意!!

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お肉は食べやすいように、一口大に切ってもいいですよ^^

きのこも類もエリンギや、しめじなどに変えてもOK♪

私は冷え性なので、生姜は千切りにして一緒に食べています。

生姜のあたため効果

生姜のあたため効果
生姜の主な効果は、殺菌作用、免疫力アップ、血行促進です。
冷え性が気になる方には、血行促進が気になるワードですが、それの効果を発揮してくれるのは加熱した生姜の成分です!!

生の生姜や搾り汁は、発汗作用があるので体熱が奪われてしまう可能性があります。
殺菌に優れているので、発熱時におすすめ。(レモンなど加えてお湯で割ると、汗をかいてスッキリします☆)

生姜はあたためることで成分が変化しお腹から内側を温めるので、内臓冷えに効果的。
冷え性の方は生姜を一緒に加熱する調理方法を選んでください。

ピリリとした辛み成分が胃液や唾液の分泌を促して胃腸の働きをよくするので食欲のない夏場もピッタリです。

大豆油、酢、酒、黒砂糖も同様ですので、酢をつかった今回のレシピをぜひお試しください。

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